子育て

エジソンのお箸は何歳から?いつから使うか、デメリットはある?

こどものお箸の練習として有名な商品「エジソンのお箸」

まわりのお友達で使いはじめている子もいて、自分のこどものそろそろかな?と考えはじめている方がこちらをご覧になっていることでしょう。

エジソン箸は何歳から使いはじめるの?という疑問におこたえし、いつから使うのがよいのか、デメリットはないのかについてまとめました。

エジソンのお箸は何歳から?

こどもの食事がある程度スプーンやフォークで上手になってきたので、そろそろお箸の練習を始めたい!

そんなときに、練習用のお箸として候補に挙がるのが「エジソンのお箸」ではないでしょうか。

 

 

100均などで類似品が売っていたりしますが、こどもの成長に関わることなので、せっかくなら評判のよいエジソン箸を使わせてあげたいもの。

でも、エジソンのお箸は何歳ぐらいから使っても大丈夫なのか?気になるところですよね。

エジソン箸をいつから使い始めるかは個人差がありますので、明確なことは言えませんが、一般的には2歳~3歳ぐらいで使いはじめることが多いです。

エジソンのお箸で練習をはじめても大丈夫かどうかを判断するポイントがいくつかありますので紹介していきます。

エジソン箸はいつから練習する?

ここでは、エジソン箸での練習をはじめられるかどうかの目安となる条件をご紹介します。

お子さんの様子はどうか、確認してみてくださいね。

◆お箸の練習をはじめてもよいか判断ポイント◆
・「鉛筆持ち(3点持ち)」でスプーンを持てる
・しっかりとした筆圧で絵が描ける
・2本指でしっかりピースサインができる

個人差もありますが、子どもが上手に指先を使えるようになるのは、だいたい3歳ごろ、早い子で2歳半ごろと言われています。

指先が器用になって、お箸を使う筋肉がついてきたと判断できる目安が上記のポイントになります。

また、身体的な面以外にも、精神的な面でも条件があり、「こどもがお箸に興味をもっているか」というのが何よりも大事なことになります。

例えば、おままごと遊びの中でおはしを使うまねごとをしていたり、食事のときにパパやママのお箸を取ろうとしてくる等の様子が見られるのなら、お箸に興味があると言えますね(*^-^*)

これは一例ではありますが、要はお子さんの「やってみたい!!」の気持ちが大事だということです。

エジソン箸のデメリット

ここまでを読んでいただいて、エジソンのお箸を使わせみようかなと思った方も多いかと思いますが、エジソン箸にはデメリットもあります

一般的に言われているデメリットについてご紹介していきます。

個人的にはしょうがない部分もあると思っていますが、気になる人もいると思いますので参考にしてみてくださいね。

エジソン箸はやや高い

しつけ箸全体に言えることですが、普通のお箸に比べると少し高価です。

購入したもののお子さんが使ってくれないとか、壊れてしまうこともあります。

また、毎食使うことを考えると2セットは用意しておきたいですが、2セットとなるとなかなかのお値段になるのが気になるところです。

エジソン箸は連結部が壊れることがある

普通の箸に比べると作りが複雑になっているため、当たり前のことではありますが、連結部が壊れる可能性があります

とくに、可動域と反対方向に無理やり力を加えると壊れてしまうことがあります。

3歳前後のお子さんなら壊れるほど力を入れることは普通はありませんが、やんちゃなお子さんが乱暴に扱うと壊れる可能性はあります。

エジソン箸は右手用・左手用を選ぶ必要がある

エジソンのお箸は、左右それぞれの利き手専用のお箸を選ぶ必要があります

そのため、利き手がはっきりしないうちに購入してしまうと、後で買いなおさないといけないこともあります。

利き手がはっきりしないうちは、購入を見合わるか、下記のようなエジソン箸以外の両手兼用のものをあらかじめ購入するとよいです。

 

 

エジソン箸の使い始める年齢・デメリットまとめ

<こちらも要チェック>年子育児のコツとは?兄弟喧嘩のイライラやストレスをワンオペで乗り切る

エジソンのおはしは何歳から使い始めるか、いつから使えるかを判断する条件やデメリットを紹介しました。

使い始める時期が適切でこどもの興味があれば効果の高い商品だと言えますので、使うかどうかの参考にしてみてくださいね。