美容・健康

むくみに効く水分の取り方 効果的な飲み物を風呂上りに摂取!?

朝起きると顔がパンパン、夕方になると足がキツキツ重々(+o+)そんな女性のなやみが「むくみ」ですよね。

むくみの原因は水分だと言われることが多いけど、水分の取りすぎが良くないと聞いたり、逆にちゃんと水分を取らないとダメだと聞いたり、いったいどうすれば正解なのやら。

そこで、ここでは女性を悩ませる顔やふくらはぎ、足のむくみに効果的な水分の取り方や効き目のある飲み物について紹介していきます。

  

むくみに効く水分の取り方

むくみの主な原因は、運動不足と水分過多となります。

からだの細胞で余った水分は、通常、リンパと静脈の働きで心臓に戻っていきます。

運動不足により弱った体に大量の水分を摂ると、体内での水分の吸収と排出の能力が追い付かず、水分が染み出てたまってしまうのが「むくみ」となります。

水分の取りすぎがむくみの原因とは言え、まったく取らないわけにもいきませんし、夏場などは熱中症予防として水分補給はとても大切なことです。

では、どのように水分を取ればに体がむくみにくくなるか、そのコツについて紹介します。

・1回の水分補給は200ml以下
人が1度に効率よく補給できる水分は200ml程度とされています。のどが渇いたときや夏場の水分補給として1度に大量に飲むと、吸収されずに余った水分がむくみに繋がります。

喉が乾かない程度にこまめに水分補給をする習慣づけをしましょう。

・常温以上の温度の飲み物を選ぶ
体が冷えると血行が悪くなり、むくみを引き起こしやすくなります。特に血液の循環が滞ると顔や手がむくみがちですので、これらの症状にお悩みの場合は、飲み物の温度を見直すと良いでしょう。

最近ではコンビニなどでも常温の飲み物を置いていますので、うまく活用していきましょうね。

・エアコンを使いすぎない
夏場や冬場にエアコンを使っていると口の中や唇が渇きやすくなります。これらの乾きをうるおす為に知らず知らずのうちに水分の取りすぎに繋がります。

エアコンの温度調整や口呼吸にならないように気をつけることも、むくみ予防には効果的であることを覚えておきましょうね。

むくみに効く飲み物

からだの冷えはむくみの引き金になることは先にお伝えした通りです。

むくみを解消するためには体を温める効果のある飲み物を摂取することがポイントとなります。

そこでむくみ対策としておススメしたい方法が「スパイスのちょい足し」です。

冷たい飲み物を避けることはもちろんですが、暖かいのみものにスパイスを加えることでより効果を高めることができます。

飲み物にあわせやすいスパイスとしては、しょうがやシナモン、ミントなどがおすすめ。

サッと溶けやすいパウダー状のものも売られていますので、コーヒーや紅茶、ホットミルクなどに加えて、体の内側からポカポカにしてむくみ対策をしていきましょうね。

むくみには風呂上りに水分を取る?

お風呂上りってのどが渇いて、ぐびぐびと水分を取りたくなりますよね。もちろん、脱水症状にならないために、水分補給が必要なのですが、なるべくお風呂上りではなく、お風呂の前に水分を取るようにしましょう。

特に、寝る前にお風呂に入る人は要注意です。お風呂上り、寝る前に多くの水分を取ると、寝ている間に代謝が追い付かず、余った水分が原因でむくみに繋がります。

寝る前に多くの水分を摂取すると、翌朝に顔や足先がパンパン!!ということになりかねないため、こまめな水分補給を心がけましょうね。

むくみに効く水分の取り方 まとめ

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むくみを抑えるために効果的な水分の取り方について紹介しました。

水分を一気飲みしない、冷たい飲み物を飲みすぎない、というちょっとした生活改善をするだけで、ずいぶんむくみが和らぎますよ(*^-^*)

参考にしてみてくださいね。