料理・食材

豆乳を水筒で持ち運ぶと腐るの?外出時にゴクゴク美味しく楽しむ方法

豆乳好きな人多いですね。

健康にもいいので職場にも持っていきたいと思います。

マイボトルに入れていっても腐ったりしない?
お茶の代わりに豆乳ってダメなんでしょうか。

豆乳は水筒に入れると腐るの!?


豆乳を水筒に入れるのはやめましょう。

豆乳を数時間水筒に入れたままにすると、腐りやすいです。

腐敗臭がしてきてガスが発生し、水筒の中で圧力が上がります。

そうすると、中の豆乳が噴き出し、その勢いで栓やコップなどが壊れてしまいます。

それから水筒を洗うのが大変!
きれいに洗わないと雑菌が取れません。

臭いも残るので豆乳を水筒に入れるのは、かなり面倒なことになりそうです。

ステンレス製の水筒に入れてはいけないもの

豆乳だけではなくステンレス製の水筒に入れてはいけないものがあります。

  • スポーツ飲料(塩分が入っているのでステンレスが腐食します)
  • 炭酸飲料(水筒内の圧力が上がり、水筒が壊れます)
  • 味噌汁(これも塩分)
  • 牛乳、乳酸料(腐りやすいです)
  • 果汁、清涼飲料水(成分がステンレスを溶かしてしまいます)

プラスチックの水筒なら塩分は大丈夫です。

うっかり入れてしまうものもあるので、気をつけておきたいです。

とにかく豆乳はそのまま水筒に入れることは避けましょう。

豆乳は開封すると雑菌が入る

また豆乳の取り扱い・保存方法については、開封前は常温で保存、開封後は冷蔵庫にて2~3日で飲むとあります。

常温保存できる理由は殺菌温度が高くパックも無菌環境を保つようなものです。

牛乳パックとは違い、光や空気を遮断する素材です。

だから開封するまでは長持ちなんですね。

でも開けてしまうと、雑菌が入ってしまいます。

200mlのものは開封後は早く飲んだ方が良いみたい。

1000mlのものは開封後、香りや見た目に変わりなければ大丈夫。

でも空気中の雑菌が影響して豆乳が固まることがあります。

劣化が進んでいる状態なので、飲むのはやめておきましょう。

豆乳を水筒で持ち運びするときの気をつけたいポイント


豆乳を持っていきたいと思う人は、コーヒーや紅茶と混ぜるといいですよ。

ソイラテ・ソイティラテになります。

ホットよりはアイスの方がいいでしょう。

暖かい飲み物は雑菌が繁殖しやすいそうです。

コーヒーは酸化が進んで味が落ちます。

コーヒーや紅茶を家で作る人は濃いめに作って水筒の半分ほど入れ、残りは豆乳と合わせます。

豆乳は大豆たんぱくやイソフラボンを含み、美味しくて栄養たっぷりです。

でも飲みすぎはダメ。

1日に大豆イソフラボンは70~75mgが適量で、市販の調整豆乳には200cc中40㎎含まれています。

2本飲めばそれで1日分を超えます。

身体によいものも取りすぎると良くないので注意してくださいね。

豆乳はパックのままなら手軽に持ち運びできる!

コーヒーなどと混ぜないで、そのまま飲みたいという人は、水筒ではなくて200mlの紙パックに入っているものはどうでしょう。

開封前なら常温で大丈夫だし、お昼に飲み切ってしまえば問題ありません。

手軽に持ち運べると思います。

他にも100ml・150mlパックのものやペットボトルに入っている豆乳もあります。

レモン味やイチゴ味、チョコ風味など味もいろいろ出ているので、毎日違いを楽しめるのもいいですね。

先にもあげたように豆乳は取りすぎても問題があります。

栄養たっぷりですが、カロリーはお茶より高いです。

ダイエット中の人は特に量を考えましょう。

大豆にアレルギー反応を起こす人もいます。

子どもには少しずつ様子を見てあげてください。

またたんぱく質が多いので消化はあまりよくなく、お腹を壊す人がいます。

多くのみ過ぎると肌荒れの原因になることもあるので、1日の適切な量を守って美味しく飲んでくださいね。

豆乳の持ち運びについてまとめ

わたしも豆乳は好きですが、1日400mlくらいまでにしたほうが良いですね。

そして水筒に入れないことをおすすめします。