料理・食材

ミニトマトが赤くなるまでの期間と赤くする方法!!青いままで困ってるあなたへ

家庭菜園をされてる方って増えてますよね♪

なかでも、ミニトマトは苗から植えれば、
初心者でも簡単に育てられるので、栽培されてる方も多いんじゃないかと思います。

私も、プランターで育てられるので、毎年栽培してます^о^
そんなミニトマトですが、育てていくなかで、色々と問題も出てくると思います。

そのなかでも、今回はミニトマトが赤くならないという問題について解説していきます!

ミニトマトが赤くなるまでの期間

まず、知っておいていただきたいのは、トマトの実はすぐには赤くならないということです。

日照時間など、環境によっても変わりますが、ミニトマトの苗を植えてから1ヶ月半くらいで実が赤く熟します。

一般的に、ミニトマトの苗の植え付けの時期は4月末から5月ですので、赤い実を収穫できるのは7月から8月です。

収穫の判別は種類にもよりますが、赤くなったら、、という方が多いですよね。

実がなってから、赤く熟すまでが少し時間がかかるので、収穫までじっくり待ちましょう!

ミニトマトを赤くする方法

いざ、ミニトマトを植えて、やっと実がなったけど、なかなか赤くならない、、なんて事ありませんか?

赤くならない原因は主に3つあります。

この3つの原因を確認するのが、ミニトマトの実を赤くする近道になります。

1.日数不足

一つ目は、日数です。
先ほども述べましたが、トマトは実がなってから赤く熟すのに時間がかかります。

花が開花して、実が熟すまでに50~60日程度かかります。
なので、それだけの日数がたっているかを、まず確認してみてくだい。

2.日照不足

二つ目は、日照不足と気温です。
トマトが赤くなるには、日照と温度がとても重要です。

野菜を日当たりがいい場所に植えるのは、基本です。

日当たりが悪い場所だと、実が大きくなりにくく、成長が悪いと赤くもなりにくいです。

そして、気温が低くても成長が遅れます。
最近は毎年、気候も変わってきているので、

植え付ける4月~6月にかけて、気温が上がらない年もあります。
そうすると、自然と成長が遅れる事もあります。

また、6月の梅雨の時期には、雨風に当たると、実が落ちてしまう可能性があるので、雨よけの対策も考えましょう。

3.実が多すぎる

三つ目は、摘果・摘心(てきか・てきしん)する。
これはトマトが大きくならない原因と同じです。

たくさんのトマトに栄養が行き過ぎると、
1個1個のトマトへの栄養が足りなくなってしまいます。
なので、小さい実や形の悪いものは取り除きましょう。

また、栄養が足りてないと、成長が阻害されてしまうので、肥料をあげるのも忘れないようにしましょう。

この際、チッ素成分の肥料を与えすぎると、花が咲かなかったり、実が付きにくかったりします。
リン酸成分が多い肥料を与えるようにしましょう!

なお、トマトの肥料の定番と言えば、「住友液肥」です。
これ1つ持っておけば、家庭菜園で育てる野菜あれこれに使えるのでとっても楽ちんですよ。

\トマト以外にも使える!/

ミニトマトは青いままでも大丈夫!?

いろいろ試してもトマトが青いままという場合は、諦めて収穫してしまいましょう。

ミニトマトは青いままでも食べれます。
ただし、えぐみがあります。

最近では、生でも食べれるような品種も出て来ています。
ですが、基本的には未成熟の実なので、旨味や甘味はなく、代わりにえぐみが強いです。

火を入れた料理にすると、独特の実の硬さや味わいがおいしくなります。

色々調べた結果、オススメはピクルスやジャムです♪

あとは、浅漬けや味噌漬けなど、漬物にするのもおいしいですよ!

青いトマトはちゃんと赤くなる!

ミニトマトを赤くする方法のまとめです。

・ミニトマトの実が赤くなるのには時間がかかる(苗を植えてから1ヶ月半ほど)

・日当たりがよい場所で育てる

・栄養がいき届くように育ちの悪い実は取り除く

トマトは実が赤くなるまでの期間が長いので、収穫するまでが待ち遠しいですね。

栽培の途中では少し手間もかかりますが、しっかりとポイントを抑えて、キレイな赤い実のミニトマトを作ってください^‐^