小学校の入学式の父親参加率は!?礼服やネクタイの注意点は!?【パパ入学式】

入学式、父親も参加するべきか、参加するならどんな服装がいいのか迷っていませんか。共働き家庭が増えたこともあり、以前より父親の参加が当たり前になってきています。
この記事では、入学式に父親が参加する割合の目安から、スーツの色・柄選び、入学式らしいネクタイの選び方、当日の動き方の工夫までまとめました。卒園式の父親の服装と見比べると、同じダークスーツでも式によって色使いの考え方が違うことがわかります。
入学式に父親はどれくらい参加している?
幼稚園・小学校の入学式では、父親の参加率は7〜8割程度という調査もあり、今や父親が参加するのは珍しいことではありません。中学校以降になると参加率は下がる傾向がありますが、小学校の入学式は夫婦そろって出席する家庭が多い式のひとつです。
働き方が多様になったこともあり、有給休暇を使って参加する父親も増えています。周りの目を気にしすぎず、家族の予定に合わせて判断して問題ありません。
スーツの色・柄選び
入学式は子供にとって新生活の「はじまり」の式なので、卒園式の落ち着いた色柄よりも、少しだけ明るさを意識したコーディネートが向いています。とはいえ主役はあくまで子供なので、派手すぎるスーツは避け、ネイビーやグレーを軸にするのが基本です。
華やかさは後述するネクタイで足すので、スーツ自体の柄は主張させないのがコツです。生地に光沢がありすぎると、屋内の照明で悪目立ちしてしまうことがあります。ジャケットとスラックスを別々に組み合わせるセットアップタイプなら、体型が変わっても調整しやすく、卒園式・入学式以外の行事にも使い回せます。
ネクタイの色選び(入学式らしい明るさを出すコツ)
ネクタイはネイビーやボルドーなど落ち着いた色が基本ですが、入学式らしさを出したいなら水色や淡いピンクなど春らしい色を選ぶのもおすすめです。スーツ自体は控えめな色にとどめ、ネクタイでワンポイントの明るさを加えるくらいがちょうどいいバランスです。
一方で、白無地のネクタイは来賓や教職員の服装と被りやすく、黒無地は喪服を連想させてしまうため避けたほうが無難です。ストライプや小さめのドット柄なら、派手になりすぎずに華やかさを出せます。
当日の動き方の工夫
入学式は記念撮影や名札の受け取りなど、式の前後にやることが多いのが特徴です。動きやすさが気になる場合は、ストレッチ素材のセットアップスーツを選ぶと窮屈さを感じにくくなります。
子供と手をつないだり、荷物を持ってあげたりする場面も多いため、ポケットの多いジャケットや、両手が空くタイプのバッグを選んでおくと当日の動きがスムーズになります。
よくある質問
Q. スーツは卒園式と同じものを着回してもいい?
A. 問題ありません。ネクタイの色を落ち着いた色から春らしい色に替えるだけで、入学式らしい印象に切り替えられます。
Q. 子供の付き添いで動き回ることが多い場合、スーツで大丈夫?
A. 動きやすさが気になる場合は、ストレッチ素材のセットアップスーツを選ぶと窮屈さを感じにくくなります。
まとめ
色の使い方さえ押さえておけば、スーツ選びに迷うことはありません。卒園式と同じダークスーツを土台に、ネクタイに明るい色を選ぶだけで「はじまり」らしい華やかさを出せるので、新しく1着そろえる必要はほとんどないはずです。



