美容・健康

静電気がたまりやすい人の意外な特徴とは!?【体質は改善できるのか】

冬になると静電気がバチバチッ!
悩まされる静電気。

私って静電気がたまりやすい体質なの?と疑問に思うことありますよね。

今回は静電気がたまりやすい人の特徴と改善方法について紹介します。

静電気がたまりやすい人の特徴には共通点あり

はじめに、静電気ってつまりは何?ということを知っておきましょう。

物体はすべてプラスかマイナスかのどちらかです。
その流れ(電流)が止まった状態になることを静電気といいます。

ドアノブに触った瞬間に、体内の電子が身体の外に出てしまうと静電気が発生します。

静電気がたまりやすい人は共通点あり

つまり静電気体質と呼ばれる人は、こんな特徴があります。

・体調が良くない
・ストレスが多い
・肌や髪が乾燥している
・帯電しやすい衣類を着ている
・ゴム製など底の厚い靴を履いている
など。

体と心の調子が悪いと、マイナス電子がなくなっていきプラス電子が増えます。
冬は空気も乾燥しているので余計にプラスの活性酸素が増えて静電気がたまりやすくなります。

また、静電気は身体に悪い影響を与えます。
・血流が悪くなり、自律神経のバランスが崩れやすい
・疲れやすく、いらいらする
・皮膚病が悪化する

やっぱりなんとかしなくてはいけませんね!

洋服の素材次第で静電気はたまりにくくできる

洋服の影響も確かに受けるので、静電気を発生させにくい組み合わせが必要です。
プラスとマイナスの性質のものを組み合わせると起きやすいです。

例えば、ポリエステルのスカートにナイロンストッキング。
ウールのセーターにフリースなどは静電気が発生しやすいです。

静電気に困っているのであれば、まずは服を綿のものにすると効果的です。

静電気体質は改善できる!?

静電気体質を改善するためには、身体の不調をなくすことです。
病気はもちろんですが、寝込むほどでなくても、ちょっと疲れがたまっているときはまずは休むこと。

肩こりや冷え性、アレルギーなど大きな病気ではないけれど、決して健康でもありません。
静電気体質の人は体内が酸化しています。
これを放置することは、将来的にはとても危険なことです。

心も同じです。
ゆっくりと好きなことをする時間も必要です。

静電気体質の改善のために保湿・加湿も見直そう

静電気の発生には、乾燥が大きい影響を持っています。
ハンドクリームやヘアオイルなど、簡単に保湿できることはちゃんとケアしましょう。

冬場はのども乾きます。
のどが渇いたなと思うともうすでに乾燥なので、少量ずつ飲み物を取るようにしましょう。

この場合、水分は何も味がついていない水にしましょう。
コーヒーや砂糖が入った飲料水では水分補給にならないのです。
できれば常温がいいです。

加湿することも大切です。
ドライアイの人もとても多いですね。
パソコンやスマホもなくては困りますが、こまめに目薬を差すとか軽い運動をして休憩を挟むように気をつけましょう。
デスクに水を入れたコップを置くだけでも違うので試してください。

静電気体質の人も他にも気をつけることあり

食べ物もお菓子や酒、たばこ、脂っこいものは避けましょう。
血液がドロドロになる原因を作るものだからです。

靴底はゴムのものはやめましょう。
革靴の方が良いそうです。

静電気体質に急になることもある

静電気体質が急に起こったり、夏にも年中起きやすくなったりすることがあるのです。

花粉症も突然今年から…という人がいますね。
でもあれは突然なったのではなくて、ジワジワと進んでいた状態が急にはっきり表れたということです。
だから、静電気体質も少しずつ状態は近づいていたのが急に表れただけなのです。

生活習慣の乱れ、よく聞く言葉です。
睡眠不足や食生活のかたより、運動不足…。
それがずっと続いているのに仕方ないと放置してしまうと毎日毎日影響が出ているはず。
自分の身体は自分が守らなければなりません。

気にある生活習慣があれば、
やはり早めに改善するべきですね。

静電気が貯まりやすい人の特徴と対策まとめ

静電気は予想以上に怖いものだとわかりました。
そして日常生活のなかから気をつければ改善できるんですね。

冬だから、乾燥しているから仕方ないではなくて、注意して静電気を起こさないようにしていきたいです。