ねぶた祭り開催日前日と最終日に花火大会があるのはご存知ですか?
また、華やかな祭に裏で危険なこともあるのです。
東北三大祭の1つであり県外からの大勢の観光客や芸能人も訪れたりする魅力あるねぶた祭りを紹介します。
ねぶた祭り開催日前日と最終日の花火大会
ねぶた祭り開催日は、青森市中心街で8月2日~6日の5日間行われます。
開催日前日は中心街から東へ車で20分ほどの海水浴で夕方6時~8時まで花火大会を行います。
客層は家族連れが一番多く、毎年家族で楽しむことが割と風習になっています。
その他はカップル、学生のグループ、日中海水浴を楽しみそのまま居座ってる集団、二人組の男性などで大変混みあっています。
駐車場は有料だが割りと広く、近隣の民家が少し割高で貸したりもしているので駐車に困ることはないかなと思います。
最終日は青森市駅周辺の海岸で花火大会があります。
こちらは駐車場確保が難しいので電車やバスで来場したほうがいいと思います 。
ねぶた祭りのハネト以外にも注目してほしい人物
ねぶた祭りは、山車と太鼓と笛の演奏者、ハネトと呼ばれる人達が街中を歩いてまわる祭です。
ハネトは片足ずつ交互に跳ねて移動します。
子供も大人も皆、同じ格好をしています。
頭には麦わら帽子のを尖らせたような帽子にキラキラした装飾を付けたものを被り、鈴を付けた浴衣をきています。
これがねぶた祭り主催者が認める正装です。
この鈴を付けた浴衣が跳ねるたびに音をたてるのでとてもにぎやかになります。
このハネト以外にバケトと呼ばれる人達がいます。
女性なのに酔っぱらいのおじさんの格好したり、お化け屋敷に出てきそうな女性の格好をしておどけて歩き回り盛り上げます。
人数はそれほどいませんので目撃したらラッキーです。
ねぶた祭りに参加できない人達
ねぶた祭りはハネトのように正装していれば誰でも自由に参加できます。
もちろん観光客が普段着で参加もできます。
しかし、絶対に参加できない集団もいます。
黒い甚平をきて、白い足袋を履いている人達です。
カラスと呼ばれています。
こういった衣装では、ねぶた祭りに参加できません。
駅前で集まっているだけですが、希に騒いで祭を妨害したり、見物客に怪我をさせて逮捕者が出たりしています。
ここ数年で数は減ってきていますがまだ存在しています。
ねぶた祭の楽しみ方まとめ
基本的にねぶた祭りは、とても華やかで賑やかで見ごたえがある祭です。
山車は迫力があるし太鼓や笛の演奏者も男女共に本当にカッコいいです。
数に限りはありますが、無料で凍らせたヨーグリーナを提供している企業もあります。
マナーを守って参加すれば本当に楽しいと思います。