福岡市内の花火大会といえば「大濠花火大会(西日本大濠花火大会)」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実は西日本大濠花火大会は2018年を最後に終了しており、現在は同じ規模での開催はありません。この記事では、大会が終了した経緯と、現在行われている代替イベント、そして大濠公園の景色の良いスポットを紹介します。

西日本大濠花火大会は終了している

西日本大濠花火大会は1949年から続く歴史ある花火大会でしたが、2018年8月1日の開催を最後に終了しました。福岡県の条例で大濠公園内での花火の打ち上げが原則禁止されていることなどが背景にあります。

その後、地元の有志が「大濠花火実行委員会」を結成し、公園内で楽しめる線香花火のイベントなどを企画する動きも出てきています。かつてのような大規模な打ち上げ花火大会ではありませんが、地域の火祭り文化を残そうという取り組みが続いています。

福岡市内の他の花火大会情報もチェック

福岡県内では、大濠花火大会以外にも夏の花火大会が開催されています。お出かけの際は、その年の最新の開催情報を公式サイトやニュースで必ず確認してから足を運びましょう。

大濠公園の景色が良いスポット

大濠公園は花火大会がなくても、散歩やジョギング、夕景を楽しむのにおすすめの公園です。ここでは公園周辺で見晴らしの良いスポットを紹介します。

・福岡城本丸跡展望台(福岡市中央区城内)
・護国神社(福岡市中央区六本松1丁目1-1)
・西公園(福岡市中央区西公園)
・福岡タワー(福岡市早良区百道浜2丁目3-26)
・南公園「植物園内展望台」「西展望台」(福岡市中央区南公園)
・鴻巣山展望台(福岡市中央区小笹1丁目21-41)
・油山「片江展望台」(福岡市城南区片江106-1)

公園を訪れる際は、最新の施設状況やアクセス情報を事前に確認しておくと安心です。

まとめ

西日本大濠花火大会は2018年に終了しましたが、大濠公園自体は今も福岡市民に愛される憩いの場です。花火大会の情報を探していた方は、地元有志による小規模イベントの開催情報もあわせてチェックしてみてください。

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