都道府県民の日は学校が休みになることが多く、「せっかくの平日休みだからディズニーランド・ディズニーシーに行きたい」と考える人も多いのではないでしょうか。

この記事では、千葉・東京・茨城・埼玉・山梨の県民の日について、ディズニーチケットに専用割引があるのか、混雑状況はどうなのかをまとめました。

都道府県民の日はいつ?

対象となる都道府県民の日は、それぞれ次の日付です。

  • 千葉県民の日:6月15日
  • 東京都民の日:10月1日
  • 茨城県民の日:11月13日
  • 埼玉県民の日:11月14日
  • 山梨県民の日:11月20日

各都道府県内の施設(動物園・水族館・科学館など)が入園無料・割引になることが多いですが、対象施設は年によって変わることがあるため、出かける前に各都道府県の公式発表で確認しておきましょう。

ディズニーチケットに専用割引はない

結論から言うと、「県民の日だから」という理由でのディズニーチケット専用割引は現在ありません。いずれの都道府県も、通常料金でパークチケットを購入する必要があります。

時期が重なれば使える可能性がある割引制度

東京ディズニーリゾートでは、時期によって「ファンダフル・ディズニー」(公式ファンクラブ)の会員向けチケット割引や、首都圏在住者向けの平日限定パスポートなど、県民の日そのものとは関係なく実施される割引制度が使える年があります。

ただし、年会費・割引額・販売期間・購入条件は年によって変わり、実施されない年もあります。2026年時点のファンダフル・ディズニーは、対象期間が限定されたうえで一旦終了予定となるなど、条件がたびたび変わっています。具体的な金額や条件は、出かける前に必ず東京ディズニーリゾート公式サイトで最新情報を確認してください。

県民の日のディズニー、混雑状況は?

県民在住者以外にとっては平日なので、パークが空いていることを期待してしまいますが、県民の日のディズニーリゾートは例年大混雑する傾向があります。学校が休みになる分、近隣から多くの人が集まりやすいためです。

人気アトラクションでは90〜120分待ちになることも珍しくありません。空いていることを期待して県民の日を選ぶよりも、同じ月の別の平日を選んだ方が空いている可能性があります。夕方以降も混雑が続きやすいのも特徴です。

それでも行くなら?混雑との付き合い方

「せっかくの休みだから行きたい」という場合は、アトラクションに1〜2時間並ぶことを見込んだ上で、パークの雰囲気やパレードを楽しむ、ディズニー公式ホテルでゆっくり過ごすなど、混雑前提の楽しみ方を検討するのがおすすめです。平日のため、公式ホテルの予約が比較的取りやすいというメリットもあります。

よくある質問

Q. 県民の日は必ず学校が休みになる?
A. 都道府県によって扱いが異なり、公立学校のみ休みになる、一部の市町村のみ対応など差があります。詳しくはお住まいの自治体・学校の案内で確認してください。

Q. 県民の日以外に、平日でディズニーが空いている日はある?
A. 一般的に、他の都道府県の学校行事(運動会・修学旅行シーズンなど)と重ならない、連休明けすぐの平日は比較的空いている傾向があります。

まとめ

県民の日そのものにディズニー専用割引はありませんが、時期によっては別の割引制度と重なることがあります。混雑は例年激しい傾向があるため、空いた日を狙いたい場合は別の平日も検討してみましょう。最新の割引情報・混雑予想は、出かける前に公式サイトで確認してください。